見知らぬ男子に就活の邪魔をされていた私。妹『その人に発達障害や人格障害のこと教えたら?自覚が生まれて落ち着くんじゃない?』私「わかった」 → その後…

見知らぬ男子に就活の邪魔をされていた私。妹『その人に発達障害や人格障害のこと教えたら?自覚が生まれて落ち着くんじゃない?』私「わかった」 → その後…

引用元: 復讐とまではいかないちょっとしたいたずらや仕返しを語れ 3

883: 名無しさん@おーぷん 2016/05/24(火)15:43:46 ID:EN2

全然知らない男子に就活の邪魔をされていた
鞄の中に入れていたエントリーシートを破られる、スーツに飲み物を溢されるのは序の口
SNSに私の本名を添えて悪口を書かれる、私の志望する業種や会社を友達から聞き出そうとする等々の嫌がらせを受けた
同じ大学の違う学部の学生だというのは知っていたけど、少なくとも私が覚えている限りでは会話を交わしたことすら一度もない
私の名前や所属ゼミなど私に関する情報は知人の男子を介して手に入れたらしい
その知人に絶交を言い渡す際にその男子に関する情報(名前、ツイッターのアカウント、普段の振る舞い等々)を入手した
セクハラ発言が原因でサークルを辞めさせられたり別れた彼女さんに付き纏ったりと、昔から問題行動の見受けられる学生だったらしい
この男子のツイッターでの発言も気持ち悪いものだった
要約すると
「仕事や文化に興じる女性は不幸」
「結婚していない女性は本当の幸せを知らない」
「行為をすれば『行為ってなんて楽しいんだろう』と思って仕事や趣味を捨ててくれるはず」
「今も何人かの女性を説得しているところ」
この時点で頭おかしいと思うんだけど、どうして面識のない私が狙われたのかは未だにわからない
ツイッターでの発言を読む限り私の他にも被害者はいたと思われる
警察や学生相談室やゼミの担当教授に相談すればいいのに、当時の私は「就職に響くかもしれない」という理由で相談を躊躇していた
鞄を見守ってくれたり私とその男子の間に割って入ってくれたりと友達はそれなりにガードしてくれていたけど、やっぱり就活と卒論の時期で忙しかったので限界があった

そんなこんなですっかり憔悴してた頃に、私よりずっと賢い妹に相談した
心理学科に通っていた妹は
「自分と他人の境界が曖昧で、自分の感情を他人のものだと勘違いしてしまうのは自己愛性人格障害などの人格障害か、自閉症○○(よく覚えていないけどカタカナ言葉だった)などの発達障害の特徴。
その男は自分が女の子と付き合いたくてたまらない、もっと言っちゃうと行為したくてたまらないから、きっと女の子もそうに違いない〜と思っちゃってるわけよ
こういうのって接点があるとか恨まれてるとかそういうのは関係ないのよ。要は加害者側が勝手に自分の感情を人に投影して暴走してるだけだから
発達障害や人格障害のこと教えたら自覚が生まれてカウンセリングにでも行ってちょっとは落ち着くんじゃない?まぁキレて暴れだしたらアレだからあんまりお勧めできないけど
こういう事例への対処法を私からも先生に聞いてみるわ」
といった心理学の観点からの考察を私に話してくれた

妹のおかげで相手の正体が掴めてなんだか強気になってしまった私は、ネット、近所の医療機関、図書館、大学などで発達障害や人格障害に関する資料を片っ端から集めて印刷して、要点に赤線を引いて、無謀にもその男子に
「今後の貴方のためになると思うことが書いてある。是非とも読んで」
と押し付けてしまった

これが正しかったのかはわからない
ただ、その後この男子が私の就活の邪魔をしてくることはなくなった
ツイッターのアカウントもその直後ぐらいに消えていたので効果があったんだと信じたい

884: 名無しさん@おーぷん 2016/05/24(火)15:49:18 ID:LG1

>>883
世間ではそんなハンザイ者をストーカーと呼びます

今回はたまたまうまくいったけど、次は絶対やめてね
ストーカーには被害者が対応したらだめなんだよ
拒絶でも恐怖でも反応することが喜びや励みに繋がって悪化しやすいから

相談する相手も間違ってる
妹に相談なんて絶対だめ
自分より年下の、それも学生=子供にハンザイ被害を相談ってのはだめ
外部に相談できないなら親を頼って
なんのために親がいるの

885: 名無しさん@おーぷん 2016/05/24(火)18:15:23 ID:mcp

完全にハンザイやん
ツイッターに書いてることも典型的な性ハンザイ者の思考だし
話を聞く限り確かに妹さんは賢い子っぽいが、今度似たようなことがあったらちゃんと警察なり親なりに頼りなされ
こんなキチガイに人生で二度も遭遇することはないだろうけどさ

886: 名無しさん@おーぷん 2016/05/24(火)19:05:00 ID:EN2

>>884
>>885
返す言葉もないです。不用意で本当に申し訳ありません
今後同じような目に遭った際にはきちんと周囲に援助を求めて適切な対策を取るつもりです

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